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水のコラム

冬には注意の厄介なトラブル、水道管が凍結した際の対処法

2021年08月28日 水道管の凍結


水道管が凍った際は落ち着いて対応を

朝起きて顔を洗おうとしたら蛇口から水が出ない、そんなトラブルの原因はいくつか考えられますが、それがもし寒い季節であれば原因は水道管の凍結かもしれません。水道管の凍結は雪国や気温が下がりやすい地域で多く発生しますが、家の構造や気象条件によっては普段起こらない地域でも発生することがあります。

また、引っ越してから初めての冬は寒さを予測するのが難しいので、事前に備えておくことが必要です。水道管が凍結する原因と対処法を理解し、いざという時に備えましょう。

水道管が凍る原因と発生する被害

水道管は気温が低くなると凍結することがあり、一般的にはマイナス4℃以下になると要注意だと言われています。そのため低温注意報が出た日の明け方には、特に凍結に対する注意が必要です。しかし実際に凍結するかどうかは気温以外にも水道管や蛇口の配置に大きく影響されるため、普段からそれらの位置を把握しておくと良いでしょう。

屋外に設置された給湯器や排水管、水道メーターボックスは凍結が発生しやすい場所の一つです。また、家と家の間や細い路地に面した配管は、日当たりの悪さや風の強さも影響して凍結が起こりやすくなります。他にも水道管に巻かれた保温材が古くなって剥がれた場合も凍結の可能性が上がるので、定期的に点検するようにしてください。

そして水道管が凍結すると単に水が止まるだけでなく、水道管が破損してしまう可能性があります。内部で凍った水の圧力により水道管が破裂すると、余分な水道料金の負担が発生するだけでなく、さらに設備の劣化を招く事にもなりかねません。

すべての水の使用を止めた状態でも水道メーターが回っていれば水漏れが発生していると考えられるので、水道管が凍結した日には確認してみると良いでしょう。もし配管が破裂した場合はすぐに元栓を閉め、専門業者に連絡することをおすすめします。

水道管が凍った時の対処法とやってはいけない事

豪雪地帯や極めて気温の低い地域でなければ、日中の気温上昇に伴い多くの凍結は解消します。ここからはすぐに凍結を解消したい場合の方法や、やってはいけない対処法について紹介します。

・ぬるま湯を使う
凍っている水道管や蛇口にタオルを巻き、そこに30℃から50℃程度のお湯を繰り返しかけることで凍結の解消が可能です。凍結箇所がわからない場合は、保温材が巻かれていないバルブ付近などを念入りに行うと良いでしょう。水道管に水気が残っていると再び凍結する原因となるので、凍結が解消された後は乾いたタオルで念入りに拭き取る必要があります。

・ドライヤーを使う
蛇口が室内にある場合はドライヤーの熱風を当てることでも凍結の解消が可能です。この方法では凍結箇所にドライヤーを近づけすぎないこと、パッキンやプラスチックといった素材への影響を意識することなどが重要です。

・エアコン、浴室乾燥機を使う
室内の凍結箇所であれば付近のエアコン、お風呂場の凍結箇所であれば浴室乾燥機を使い室温を上げることで自然解凍よりも早く凍結が解消可能です。他の方法は使えないけれど少しでも早く凍結を解消したいという場合は、試してみても良いでしょう。

・やってはいけない対処法
凍結した水道管に直接熱湯をかけると破損の原因になります。多少面倒でも、上記のようにタオルで覆ってからぬるま湯をかけるようにしましょう。また、凍結した蛇口のハンドルを無理に回すことも、パッキンや部品の破損につながります。水が出ないと動揺してしまいますが、一度落ち着いて適切な方法で対処を行いましょう。

水道管を凍らせない予防方法

水道管が凍ってしまうと取れる対処法は限られてきますが、事前の対策により凍結を避けることが可能です。家の構造と排水管の状況を把握し、適切な対策を行いましょう。

・水を出しっぱなしにする
冷え込む日の夜から朝にかけて水道の水を出しっぱなしにすることで、凍結を防げます。流している分の水道料金は発生してしまいますが、ポタポタと雫が垂れる程度の水量では効果がないのである程度の量を流し続けましょう。蛇口の場所によっては流した水をお風呂にためておくといった活用も可能です。

・水抜きを行う
水抜き栓がついている家庭であれば、これを活用することで凍結防止が可能です。特に長期間家を空ける場合は、必ず水抜きを行いましょう。水抜き栓は屋内に設置されているものと屋外のものがありますが、どちらの場合でもしっかりと水抜き栓を閉めてからすべての蛇口を開けて水が出ないことを確認します。再び水道を使う際は、すべての蛇口を締めてから、水抜き栓を開けてください。

・保温材を取り付ける
凍結しやすい蛇口にタオルや布を巻き付けその上からテープで補強すると、保温材として効果を発揮して凍結を防ぐことが可能です。また、元栓や水道メーター付近が凍結する場合は、ボックス内に不要な布やタオルを詰め込んでおくと同様の効果が期待できます。

屋外の水道管に対しては発泡スチロールなどを用いた専用の保温材が販売されています。凍結対策が不十分だと感じた場合は取り付けてみると良いでしょう。

水道管の凍結でお困りならしずおか水道職人に連絡を

水道管の凍結でお悩みの際はしずおか水道職人にご連絡ください。しずおか水道職人は静岡市、富士市、浜松市、沼津市、湖西市、裾野市など静岡県全般で水回りのトラブルを解決しているプロフェッショナルです。水道管の凍結や蛇口の水漏れなど水回りのトラブルでお悩みの際はしずおか水道職人にお電話ください。

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