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水のコラム

引っ越しでウォシュレットはどうする?移設する場合&残置する場合それぞれ解説

2020年02月28日 その他
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自分でトイレにウォシュレットを取り付けた場合、引っ越しとともにウォシュレットを取り外し、原状回復をする必要があります。大家さんや管理会社との交渉次第では、そのまま設備として残せる可能性があるものの、基本的には取り外さなければなりません。

そこで今回は、引っ越しにともないウォシュレットの取り外しと取り付けを行う方へ向けて、作業の流れをご紹介します。作業が難しいと感じたら、専門業者へ依頼する選択肢もあるため、情報を確認したうえでご検討ください。

ウォシュレットの取り外し&取り付け方法


引っ越しにともなうウォシュレットの取り外しと取り付けは、自分で行うこともできます。ただし、具体的な作業の手順は機器により異なるため、ウォシュレットの取り扱い説明書を確認したうえで行ってください。ここでは、一般的な作業の流れをお伝えします。

いずれの作業も、ケガを防ぐために手袋を装着して行うと安心です。また、ドライバーとモンキーレンチが必要となるため、事前に用意しておきましょう。

・ウォシュレットを取り外す方法
ウォシュレットを取り外すときは、最初にトイレの止水栓を閉めます。止水栓の溝にマイナスドライバーを当て、時計回りに回しましょう。次に、電源とアース線を外し、トイレの水を流してタンクの中を空にします。作業中のトラブルを防ぐために重要な手順です。

モンキーレンチで給水管を取り外し、さらに分岐金具を取り外します。給水管はもとの部品に取り替えてください。便座の取り外し方は、商品により異なります。ボルトで固定されている場合、モンキーレンチでナットを緩め、本体を取り外しましょう。

・ウォシュレットを取り付ける方法
ウォシュレットを取り付けるときは、基本的に取り外しと反対の手順で作業を行います。作業の前に止水栓を閉めておくのは、取り外しと同様です。まずは既存の便座を取り外しましょう。ボルトで固定されている場合、ナットを緩めて本体を取り外します。

既存の給水管を取り外し、新しい分岐金具を取り付けます。給水管を取り付けたら、最後に新しい本体を取り付けましょう。ウォシュレットの電源とアース線を接続したら作業が完了です。既存のトイレによって作業内容が多少異なるためお気をつけください。

ウォシュレットはそのまま残してもOK?


「ウォシュレットの取り外しが難しい」「新居のトイレで使えないから必要ない」そんな理由から、自分で設置したウォシュレットを旧居にそのまま残したいと考えている方もいらっしゃるでしょう。自分でウォシュレットを設置した場合、基本的には引っ越しで退去するとき取り外してもとに戻す必要があります。原則として取り付け前の状態に戻しましょう。

一方で、大家さんや管理会社の考え方によっては、例外的にウォシュレットをそのまま残せる可能性があります。その際、管理者に無断で残すのは避け、必ず大家さんや管理会社に相談してください。ただし、ウォシュレットの耐用年数や性能などの状況によっては、そのまま残すのが難しいかもしれません。拒否されたときはすみやかに取り外しましょう。

なお、ウォシュレットの取り外しを大家さんや管理会社に依頼すると、自分で取り外しをしたり業者に依頼したりする場合と比べて、高額な費用を請求されることがあります。自力での取り外しが難しいときは、引っ越し前に専門業者へ依頼したほうが安心です。その後、取り外したウォシュレットは、自治体の決まりにしたがって処分しましょう。

難しい場合は業者に依頼しよう


ウォシュレットの取り外しと取り付けを自分で行うと、少なからずリスクがあります。まず、作業手順を誤ると、周辺が水浸しになるおそれも。部品を取り外す順番や、ウォシュレットの取り扱い説明書の記載内容を守ることが大切です。また、作業中はウォシュレット本体や部品を破損しないなど、丁寧な取り扱いと細かい気配りが求められます。

自分で取り外しと取り付けを行うのが難しい場合には、水道工事の専門業者に作業を依頼する方法があります。専門業者のノウハウがあれば、トイレの種類に応じて適切な手順で作業を行えるため、安心して取り外しと取り付けを任せられます。業者にもよりますが、一般的な費用の目安は10,000~15,000円が目安です。

専門業者に依頼すると、費用がかかります。しかし、自分での作業に失敗し、修理や賠償の費用が発生するリスクを考慮するならば、それほど高額な出費ではありません。結果として最初から業者に依頼したほうが、余計な出費がなくて済むと考えることもできます。作業が難しいと感じたら、まずは水道工事の専門業者に相談してみてはいかがでしょうか。

まとめ


自分で設置したウォシュレットは、基本的に引っ越しで退去するときに取り外す必要があります。大家さんや管理会社と交渉し、設備として残すことができない場合には、取り外しを行いましょう。その際は、自分で取り外すほかに専門業者に依頼する方法があります。やや難易度の高い作業であるため、不安なときはまず水道工事の専門業者へご相談ください。

しずおか水道職人では、ウォシュレットの取り付けや取り外しに関するご相談も受け付けております。沼津市や磐田市などでお困りの際は、遠慮なくご相談ください。最寄りの事業所からスタッフを派遣いたします。

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