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水のコラム

お風呂のカビ取りに有効な方法は?方法や費用を解説

2022年09月09日 お風呂


お風呂のカビを発見し、その対処に困った経験はありませんか?お風呂は水気が多く湿度も高いため、カビが繁殖しやすい条件が揃っています。


そのカビを放置していると頑固なカビ汚れになり、対処に時間がかかります。しかし、早めにカビを対処することで自力でも解消できるため、早めにカビの存在に気づくことが大切です。


では、有効なカビ取り方法には、どのような方法があるのでしょうか?そこで今回は、お風呂のカビ取りに有効な方法や費用について解説します。


お風呂にカビが発生してしまう原因は?


お風呂のカビの主な原因は、皮脂汚れやせっけんの残りカス、水気や湿気です。


カビが繁殖するには、水気があることが条件となります。その上で湿度70%以上が条件のため、お風呂はカビの繁殖に適している場所であるといえます。


皮脂汚れはシャワーを使用する洗い場でも発生しますが、浴槽における皮脂汚れもあります。浴槽を洗わずに放置することで、排水口付近を始めカビが発生します。


お風呂で換気扇をつけ、十分に空気を循環させて空気の入れ替えをしても、水気が残っている以上カビは発生します。換気扇を回しているからといって放置しておくと、少しずつカビは発生してしまうのです。


カビの弱点を追及して確認しよう


水気が多いお風呂場で発生しやすいカビですが、カビにも苦手な弱点があります。この弱点を把握しておくことで、予防や掃除の際の参考にできます。


高温多湿な環境を好むカビには、50℃以上の熱や乾燥、殺菌効果のある洗剤が有効です。乾燥においては、普段換気扇を回すことで対応できますが、それだけではカビは死滅できません。


乾燥と併せて、50℃以上の熱と殺菌効果のある洗剤で対応しましょう。お風呂のカビは、時間の経過とともに根を張るようにしっかり接着面と密着して取りにくくなります。


お風呂の床や壁の色が黒や灰色の場合、お風呂のカビに気づきにくいケースがあるので、特に注意が必要です。


お風呂のカビ取り方法は?具体的な内容を解説


実際にお風呂のカビ取り方法を押さえ、対処方法をマスターしましょう。お風呂のカビは、取りにくいイメージを持つ人も少なくありませんが、掃除方法にはいくつか種類があります。


カビの度合いや大きさによって方法は異なりますが、様々な方法があるので自宅にあるもので手軽に始められるかもしれません。


では、具体的な掃除方法には何があるのでしょうか?ここでは、お風呂のカビ取り方法について解説します。


重曹やクエン酸を使用した方法
重曹とクエン酸でカビを取ることができます。漂白剤と比べて除去効果は低いですが、その扱いやすさと人体に害がない成分で、小さい子供やペットを飼っている家庭でも安心して使用できるのが特徴です。


市販の漂白剤のように、空のスプレーボトルに入れて使用するのがおすすめです。まず、スプレーボトルに水200ミリリットルとクエン酸小さじ1杯を混ぜて液体を作ります。


これと並行して、重曹をペースト状になる程度に水と混ぜておきます。ここまで準備できたら、実際にカビに対処していきます。


ペースト状にした重曹をカビがある部分につけ、その上からクエン酸を混ぜた水を吹きかけます。その後、ラップで覆い被せて1時間程つけおきします。


時間が経過したら、ある程度のカビは落ちているはずですが、カビが少し残っている場合は、使い古した歯ブラシを使用してこすり洗いし、最後に水でしっかり洗い流せば作業完了です。


酸素系漂白剤を使用した方法
酸素系漂白剤は、取り扱いには気をつけなくてはいけないものの、臭いがキツくないので掃除に慣れない人でも扱いやすいのが特徴です。


酸素系漂白剤でカビに対処するには、まず別の容器に酸素系漂白剤と40℃から60℃の熱湯をペースト状になるまで混ぜておきます。


カビの部分にこのペースト状にした酸素系漂白剤をつけ、上からラップで覆い被せてつけおきします。1時間から最大で6時間つけおきしましょう。カビの大きさによって、時間を決めるのがおすすめです。


最後に、小さいブラシで残っているカビをこすり洗いし、しっかり水で洗い流せば作業完了です。


塩素系漂白剤を使用した方法
塩素系漂白剤は、使用方法や臭いに十分注意して使わなければいけません。しかし、頑固なカビ汚れにも有効なので、カビを放置してしまった人は塩素系漂白剤がおすすめです。塩素系漂白剤を使用する際は、必ずゴム手袋を着用して換気しながら作業しましょう。


使用方法は塩素系漂白剤を直接カビにつけ、上からキッチンペーパーで覆い被せて、その上からさらにラップをし、二重にした状態でつけおきします。


塩素系漂白剤は強力なので、つけおきする時間も30分から1時間程度で問題ありません。最後に、水でしっかり洗い流せば作業完了です。


お風呂のカビの対応策を知ろう!


お風呂のカビは、適切な対策方法を取ることで未然に防ぐことが可能です。日頃、お風呂を使用する中で、せっけんの残りカスや皮脂汚れを残さないようにしっかり対策しましょう。


水で洗い流し、残った水分をタオルやワイパーを使用して水気を切っておきます。その上で、換気扇を回して浴室を乾燥させておけば、毎日できる対策方法としては万全です。


しばらく掃除をせずに放置していた際には、50℃以上のお湯で消毒するのがおすすめです。カビはその特性上、高温の熱に弱いので、カビが繁殖しやすい場所に熱湯をかけておくと菌が死滅します。


この方法は、シャワーの温度設定を変更するだけで手軽にできるので、最低でも週に一度はやっておきたい予防策です。ただし、高温の熱湯を扱う際には火傷に十分注意しましょう。


また、適正温度を超えての熱湯の使用は、床や壁を傷めてしまう恐れがあるので、必ず設定温度を守るようにしましょう。


さらなる予防には、バイオパワーによる予防策がおすすめです。バイオは、ドラッグストアやホームセンターでも販売されており、天井や壁に貼り付けて使用します。


このバイオは貼り付けておくだけでカビの発生はもちろん、発育も抑制できます。また、浴室の消臭効果もあるので、通常の掃除の手間も削減できます。


バイオは有害な化学物質ではないので、臭いが心配な人でも安心して使用できます。環境にも優しいエコ商品なのも嬉しいポイントです。


まとめ


この記事では、お風呂のカビ取りに有効な方法や費用について解説しました。


お風呂のカビの発生原因は様々です。日頃から掃除をしていても、床の角やドア付近は気づきにくいポイントといえます。


換気扇を回しても、湿度を完全に除去するのは時間がかかるので、その間にカビは繁殖してしまいます。お風呂の使い方を見直し、どの部分にカビが発生しやすいかを確認しておくことが大切です。


また、カビに対処する際には、家庭環境や洗剤の使いやすさなどによって掃除方法を工夫しましょう。カビの除去自体は簡単ですが、こびりついた頑固な汚れは、簡単には落ちません。


そのため、有効な予防策を最大限講じて、カビの発生をなるべく食い止められるように努めましょう。


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