下水つまりの直し方は?自分で修理する方法や料金も解説します! -しずおか水道職人 -静岡県の水道修理、お風呂、トイレ、台所の排水管のつまり修理

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水のコラム

下水つまりの直し方は?自分で修理する方法や料金も解説します!

2022年04月02日 つまりのトラブル


排水口に汚れがたまってしまうと、下水や汚水がつまり流れなくなる可能性があります。軽いものであれば、市販のパイプクリーナーを使って自分でも対処できるケースがありますが、あまりにもひどい場合だと業者に依頼した方がよい場合もあります。

そこで今回は、下水つまりの原因や対処方法、さらに業者に依頼した際の費用や予防方法などについてご紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

下水つまりの原因

「下水」というのは、キッチンやお風呂、洗面所といったあらゆる場所から出る排水や雨水が最終的に集められるため、汚れがたまりやすくつまりも起きやすくなります。

たとえば、キッチンであれば油や食べかすといったものを大量に排水口に流してしまうと、冷えて固まると下水を汚しつまりの原因になります。そこに新たに洗剤かすが流れると、雑菌が繁殖し悪臭やぬめりといったものにもつながり、お風呂や洗面所といった場所であれば、髪の毛や皮脂汚れといったものも挙げられます。

毎日使う場所であり、そもそも体や髪の毛を洗浄するところでもあるので、小さなアクセサリーやヘアピンなどが誤って流されることによっても排水管をふさぎ、つまりを引き起こしやすくなります。

さらに、建物自体の構造が原因となってつまりを引き起こしている可能性も考えられます。マンションのような集合住宅よりも、意外にも一戸建てのほうが実はつまりが起きやすいとされています。というのも、マンションの排水管は垂直に設置されている反面、一戸建ては横向きに排水管が設置されていることが多く、その分水の流れが遅くなり、汚れが排水管にたまりやすくなっているからです。

また、もちろん台風や大雨のような自然災害によって、大量の土砂がマンホールに流れ込み、汚水や下水のつまりが起こることもあります。通常、排水された水はマンホールに流れていくものですが、こういったトラブルが起きて土砂がたまってしまうと、押し戻され家の排水口から逆流するといった二次災害も起きてしまいます。

このように、下水のつまりといってもさまざまな原因が考えられます。場所によって、建物の構造によっても起きやすさは変わってくるので、日頃からのメンテナンスが必要です。

下水つまりの予防法

下水つまりの予防法は場所ごとに異なります。キッチンのつまりであれば、油を排水口に直接流し込まないことが何よりも大切です。

揚げ物や炒め物で出た少量の油に至っても、蓄積されることでつまってしまうこともあるので、キッチンペーパーである程度拭き取ってから洗うようにしましょう。

また、食材かすについても放置しておくと、雑菌の繁殖だけでなくつまりの原因にもなるので、ビニール袋に捨てる習慣をつけるようにしておくのがベストです。

お風呂や洗面所で多いのは髪の毛なので、こういった細かいゴミもしっかりキャッチできるようなネットの設置がおすすめです。

設置だけでなく、定期的な掃除も必要になります。たまったゴミはきちんと捨てること、短時間で済ませたい方は液体パイプクリーナーを使用するのも効果的です。

毎日使う場所でもあるトイレは、普段から水を流すときに「小」を使っているのであれば、その分つまりを起こしやすくなるので、節水をしすぎている方はあまりやりすぎない方がいいでしょう。

また、トイレ掃除に使うものや流せないものを流してしまっているケースもあるので、流す前に必ず水に溶けるものかどうか確認してから流すようにしてください。つまりは普段からの習慣やメンテナンスによってある程度は防げますが、それでも建物の構造上や環境面で防ぎきれないこともあります。

そういった場合は、水道のプロに点検を依頼してみるのも一つです。

下水つまりを自分で直す方法

汚水や下水がつまっている原因がわかれば、自分でもつまりを修理できるケースもあります。「真空式パイプクリーナー」は、ネットショップやホームセンターでも売っているので、比較的手に入りやすいですし、ラバーカップよりも強い吸引力と圧力をかけられるのでおすすめです。

軽度のつまりの場合は、液体のパイプクリーナーでも改善できます。とくにキッチンの油汚れや浴室の髪の毛に対して、溶かしてくれる強力なものもあるので、普段のメンテナンスと使い分けるのもよいかもしれません。

パイプクリーナーは種類によって、濃度の高さや使い方が異なるので、しっかり説明書きをよく読んで、必ず作業中は換気を怠らないようにしてくださいね。

つまりが奥の方までつまっているのであれば、ワイヤーブラシを使って削りとることでつまりが解消することもあります。ただし、ワイヤーブラシは汚れをすべて落とすとなるとかなり難しい作業になるため、あくまで一時的な応急処置として使うのが理想的です。

しかし「完全につまってしまっている」「そもそも原因がわからない」といった場合は、へたに自分で改善することで新たなトラブルに発展させてしまう可能性があります。そのため、できるだけ早く水道の専門業者に依頼・点検をしてもらったほうがよいでしょう。

下水つまり解消を業者に依頼する場合のコスト

汚水や下水が完全につまってしまうと、どれだけ自分で対処しても解消できないケースがあります。とくに、こういったつまりに関しての知識がない方であれば、不用意に対処してしまうと被害が大きくなることもゼロではありません。

では、下水つまりを修理業者に依頼した時の料金はどのくらいかかるのでしょうか。

つまりの除去というのは、つまりが起きている場所によっても異なりますが、おおよそ3万~10万円とされています。内訳としては基本料金に加えて、高圧洗浄機を使用するとなるとさらに費用が掛かかります。

高圧洗浄機は自分でも手に入るものですが、パイプクリーナーと比べるとやはり本体の費用もかかり、使用するとしてもかなり難易度が高くなるので、専門の業者に依頼した方が確実かつ安全です。

もちろん、どこの業者に修理を依頼するかによっても、費用は変動してしまうので、少しでもコストを抑えたい方やなかなか決められない方は、いくつかの業者に見積もりを頼んでみましょう。

ただし、中にはサービスの品質がよくないところや、やたらと不必要な作業を重ねることで高い費用を請求してくるところもあるので、見極めが必要です。口コミや業者の雰囲気、料金の相場などを比較しながら選ぶようにしてみてください。

まとめ

今回は、下水つまりの原因や対処方法、さらに業者に依頼した際の費用や予防方法などについてご紹介してきました。汚水や下水は生活排水に含まれる油・カスといった汚れや、そもそも流してはいけないものを流してしまったといった異物によるものがほとんどです。

ただし、中には環境や災害による衝撃、建物の構造上といったこともあります。軽いものであれば市販のパイプクリーナーやネット、ブラシによっても改善できますが「完全につまっている」「そもそも原因がわからない……」といったケースであれば、自分でヘタに対処してしまうと、より被害を大きくしてしまう可能性も考えられます。

いずれにしても、水道の業者に依頼は、つまりの場所や状況によって、さらにどこに依頼するのかによっても費用は左右されます。いくつかの業者と比較しながら検討してみてくださいね。

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