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水のコラム

トイレの結露は夏でも起こる?

2019年06月27日 水のトラブル
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暑さの厳しくなる夏場でも、トイレで発生することのある結露。いろいろな場所が水滴で濡れてしまうと、掃除に時間がかかり面倒です。衛生面を考えても、できるだけトイレの結露は減らしたいところでしょう。

そこで今回は、夏にトイレで結露が起きる主な原因をご説明するとともに、効果的な防止方法をいくつかご紹介いたします。


トイレ結露の原因は?

トイレで結露が起きる主な原因は、トイレ内の水と外気との温度差、室内の湿度、換気不足の3つです。

・結露を招きやすい外気との温度差
トイレ内の水と外気との温度差は、よくトイレの結露を引き起こす要因として知られています。便器やトイレタンクには、常に一定量の水がたまっています。ウォシュレットの洗浄水は温められていますが、それ以外は基本的に冷たいままです。夏の暑さが本格化すると、暖かい外気とトイレ内の冷たい水との温度差は大きくなります。温度差が一定のレベルを超えれば、冷たい飲み物を入れたコップに水滴がつくのと同じようにトイレでも結露が発生するのです。

・湿度65%以上の部屋は結露しやすい
トイレに限らず、部屋の湿度が高くなるほど結露は起きやすくなります。快適といわれている湿度は45~65%くらいで、65%以上になると結露する可能性が高まります。トイレなどの水回りは、湿度が65%を超えることも少なくありません。とくにトイレは水を流さなくても普段から便器やタンクに多くの水が貯えられているので、それだけ結露しやすくなるわけです。季節を問わずトイレ内の湿度は高くなる傾向にあるため、夏場でも気を抜けません。

・換気不足にも注意が必要
換気不足はトイレに湿気がこもる原因であり、トイレをきちんと換気していないと結露するケースは少なくありません。梅雨の季節が過ぎたからと換気を怠れば、湿度が70~80%に達する可能性もあるといわれています。ただ換気扇を回すだけでは、不十分です。換気扇をメンテナンスしていないと、ホコリがたまって機能が落ちるためです。換気扇本体を掃除せずフィルターも交換していない場合、こまめに換気扇を回しても換気不足により結露が発生するかもしれません。


トイレのタンクや便器に起こる結露

トイレのタンクや便器では、基本的に水温と外気温の差が結露の発生につながります。防止対策としては、発泡スチロールを活用する方法が有効です。

・まずは状況確認
実際にタンクや便器で結露が見つかったら、まず具体的な状況を確認しましょう。結露している場所は、できるだけ正確に把握しておきます。場合によっては、タンクが濡れていても結露が原因ではないかもしれません。タンクや便器だけに気を取られず、そこに接続している配管や周りの壁・床の状況もチェックして別の原因も考えることが大切です。

状況確認と合わせて、タンクなどに付着した水滴は乾いた布で拭き取っておきましょう。そこからカビが発生すれば不衛生になります。水滴が落ちて床を濡らすほどであれば、雑巾などで養生しておくことをおすすめします。

・発泡スチロールの活用法
トイレタンクや便器の結露は換気して解決する場合もありますが、うまく改善しなければタンク内に発泡スチロールを貼りつける方法があります。使用する発泡スチロールは、ホームセンターなどで入手できる市販品でかまいません。

タンク内の水をすべて抜いてから、タンクのサイズに合わせて切った発泡スチロールを貼ります。DIYが得意であれば、経費節約を兼ねてこの方法を試してみるとよいかもしれません。ただし、タンク内に十分な貼付スペースがない場合や水量調節に不具合が生じたときには、専用のカバーを設置したほうが安心でしょう。


配管部分の結露はどうする?

配管部分に水滴が付着しているときは、まず水滴の原因が結露かどうか十分に確認してください。

・配管部分の水滴は水漏れの可能性あり
配管部分の水滴は、必ずしも結露が原因とは限りません。配管の接続部分でナットの緩みやパッキンの劣化が生じていれば、そこから水が漏れて結露と同じように水滴が付着するためです。トイレタンクやウォシュレットの不具合による水漏れが、配管や床を濡らすケースも少なくありません。

配管部分に水滴が見られた場合、すぐに結露していると判断せず水漏れが起きている可能性も疑ってみる必要があります。水漏れかどうかのチェックには、止水栓や水道の元栓を閉める方法が有効です。水の供給を止めても水道メーターの針が動いていれば、水漏れしている可能性は高いでしょう。

・結露している場合はカバーを設置
給水管には常時、外の水道管から水が流れ込んできています。金属製の配水管内に冷たい水が流れていれば、タンクや便器の周りと同じく夏には暑い外気との温度差が生まれ結露につながります。基本的な対処法は、ほかの設備と大きく変わりません。水滴が目についたときは、きれいに拭き取っておきましょう。放置しておくとカビの原因になるので、よくありません。結露対策としては、できるだけトイレ内を換気するとともにカバーの設置も効果的な方法のひとつです。

夏のトイレでは、主に外気との温度差や湿度の高さにより結露が発生します。温度差は変えられなくても、湿度は室内換気によって対処可能です。
タンクの結露には発泡スチロールを使ったDIYやカバーの設置、便器や配水管もカバーを取りつけると結露対策に効果を発揮するので活用をおすすめします。なお水漏れの可能性もあるため、その場合は専門業者に修理を依頼しましょう。

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