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水のコラム

トイレ便座は自分で交換できる?

2019年05月29日 水のトラブル
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「便器が割れてしまった」
「ウォシュレットが故障してしまった」
このようなとき、便座の交換は自分でしたほうがよいでしょうか? それとも業者に頼むほうが安心でしょうか? 結論をいえば、便座の交換はDIYでも可能です。その際は、以下でご紹介する注意ポイントを参考にしてください。場合によっては自力での交換が難しいときもありますので、必要に応じて専門業者に依頼しましょう。


トイレ便座は自分で交換可能

トイレ便座の交換はとくに難しくありません。製品の説明書通りに行えば失敗することもないでしょう。プラスチック製の便座に寿命などはないものの、変色やひび割れがあると交換するのが望ましいといえます。便座の取り換え動画を配信するトイレメーカーもあり、一般の方でも交換作業は比較的簡単です。

・ウォシュレットには寿命がある
「温水洗浄便座(ウォシュレット)」は電化製品のため、故障や寿命のタイミングで交換が必要です。耐用年数は、一般的な電化製品と同じく設置後7年~10年といわれます。10年過ぎた製品は部品のアップグレードも進んでいるため、修理を頼んでも受け付けてもらえないかもしれません。部品故障であれば、メーカー側に在庫確認をしてもらい、在庫があれば取り換えるだけでその後の使用も可能でしょう。

・交換後は大事に使おう
交換後は、大切に使い続ける姿勢が大切です。掃除やお手入れをこまめにすることで、長く愛用できます。よく間違われることですが、便器と便座ではお手入れの方法が異なります。便器は陶器、便座はプラスチックというふうに、素材が違うからです。陶器に使用する酸性・アルカリ性の洗剤を便座に使用するとはやく痛んでしまうため、それぞれの素材に合う洗剤を使いましょう。

また、プラスチックはスポンジや乾いた布にも弱い材質です。トイレットペーパーですら傷を付けるほど。便座のお掃除では、トイレ専用のお掃除アイテムを使うのがもっとも無難な方法です。


トイレ便座交換の注意ポイント

まず、工具を取りそろえます。便座の種類にもよりますが、ドライバーとモンキーレンチは必須アイテムです。周囲が汚れないためにも、洗面器やぞうきん、手袋なども忘れずに用意しましょう。購入製品に必要道具の説明書も付属していると思われますので、作業に入る前に確認してください。

便座には、「普通便座」と「温水洗浄便座」の2種類があります。前者の取り付けは説明書の手順にしたがうのみですが、後者の設置は専門知識が多少必要で、技術的にも難しい部分があるかもしれません。なお、「電気工事士の有資格者施工」が義務付けられた製品もあります。あまりにも高度な種類であれば、専門業者への依頼がベストです。

トイレ便座交換で、忘れてはならないのがサイズ測定です。選ぶべき便座サイズは、既存トイレに合うものが大前提。同じメーカーでも、サイズはさまざまです。便器が標準サイズなのに、大きめサイズの便座を選ぶと当然ミスマッチが生じます。商品を購入する前に、既存トイレおよび前便座のサイズを忘れずに測定しましょう。

昨今はネットショップでもいろいろな種類・サイズの便座製品が販売されていますが、この方法のデメリットは現物確認ができないところです。確実に合うものを選ぶためには、直接見て選べる方法での購入がよいかもしれません。

また、作業中はトラブル発生にも注意したいものです。作業は水道の元栓を閉じて行いますが、それを忘れると水漏れが起きて床一面水浸しになることも。水漏れは便座取り換え中にもっとも起きやすいトラブルといわれるくらいですので、細心の注意が必要です。


難しい場合は専門業者に依頼しよう

交換が難しいと思われるのは、温水洗浄便座のほうです。DIY作業に慣れていないと、いざはじめても思い通りにいかず挫折する可能性もあります。トイレスペースは狭く、作業環境は決してよくありません。そのなかで長時間の手作業は大変な苦労を要するものです。設置に成功しても、接続に不具合があるせいで、「便座が温まらない・・・」などのトラブルも起こりえます。作業途中でも構いませんので、難しいと判断したら迷わず専門業者にバトンタッチしましょう。

・ウォシュレット交換はしずおか水道職人にお任せ
しずおか水道職人では、便器・ウォシュレットの修理交換も承ります。トイレトラブル全般に対応できる地元密着の業者で、スピーディなトラブル解決を心がけます。

ご相談から修理完了までの流れは以下の通りです。

1. 受付(24時間365日可能)
2. 状況確認(現場にスタッフが30分~1時間で駆け付け)
3. お見積り
4. 作業
5. お支払い(現金・クレジットカード・銀行振り込み)

便器・ウォシュレットの交換費用はお見積りにて案内させていただきます。

業者に頼まず自分で便座を交換できたら、大きなコストカットが期待できます。もっとも、ウォシュレットの交換には技術と知識が必要なため、無理と思われたら専門業者に依頼するのが安心安全の手段です。しずおか水道職人は、24時間365日態勢ですので、急なトラブルにも対応できます。静岡県にお住まいで、ウォシュレット交換に関する相談をご希望ならしずおか水道職人までご用命ください。

静岡のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「しずおか水道職人(静岡水道職人)」

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