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水のコラム

いつもピカピカ!トイレのお手入れ方法

2019年06月27日 水のトラブル
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トイレはピカピカに掃除するようにして、いつでも気持ちよく使いたいものです。とはいえ、どんな方法で手入れすればよいか分からないという人は少なくないかもしれません。

そこで今回は、臭わない、いつもきれい。こんなトイレにするための掃除方法をご紹介します。


重曹やクエン酸で強力除菌

重曹やクエン酸は、強力な除菌力でガンコな汚れを落としてくれるうえ、環境にもやさしい便利なアイテムです。

・重曹やクエン酸は上手に使い分け
重曹とクエン酸では、落としやすい汚れの種類が異なります。汚れとの相性をふまえて使い分ければ、掃除の効果は高まるでしょう。

重曹はアルカリ性であり、一般的に油やタンパク質による酸性の汚れを中和するのに役立ちます。トイレ掃除であれば、手あか、黒ずみ、こびりついた汚れに効果的です。セスキ炭酸ソーダや過炭酸ナトリウムも、同様の性質をもっています。

クエン酸、ビネガー、レモンは酸性のためアルカリ性の汚れ落としに適しており、トイレ掃除の場合、消臭や抗菌、水あか、尿の飛び散りなどが原因の汚れ落としに威力を発揮します。実際の掃除では、洗剤スプレーをつくっておくと使いやすく便利です。

・使用上の注意点
これらの洗剤は基本的に安全性の高い成分ですが、使い方を誤るとトイレの建築素材や備品を傷めてしまう可能性があります。アルカリ性のものは、白木をはじめとする木製素材、土壁、漆喰、アルミ、ジュートといった繊維素材のカーペットに使うとシミ・変色の原因になります。酸性のものはサビの原因になるだけでなく大理石や金属を溶かす恐れもあり、スプレーする際には注意が必要です。うっかり吹きつけてしまったときは、十分に拭き取りましょう。いずれも、塩素系洗剤との併用は危険です。これらが混ざると有毒ガスの発生につながるので、決して混ぜてはいけません。


汚れが溜まりやすい部分を重点的にお掃除

トイレの場合、とくに便器の縁と裏側が尿石の溜まりやすい場所です。汚れやすい箇所は毎日こまめにお掃除するのが吉といえます。

・トイレ汚れの主な原因
トイレ掃除を怠っている場合に、よく見られる汚れが黄ばみと黒ずみ。黄ばみの原因は尿石で、そこにカビが入り込むと黒ずみになります。尿は、トイレで発生する悪臭の原因としても知られています。

これらに加えて忘れてはいけないのが、着ている服などから自然に落ちるホコリ。わりと見落とされることが多いといわれていますが、放置すると少しずつトイレ内にたまっていきます。トイレを掃除しないと、汚れはひどくなる一方です。雑菌が増えるので、衛生的に好ましくありません。とくに汚れの溜まりやすい場所を中心に、普段からきちんと手入れしたほうがよいでしょう。

・なぜ便器の縁や裏側が汚れやすいのか?
トイレの縁や裏側に汚れが溜まりやすい理由は、掃除の際に見過ごされやすいためです。トイレを使えば、これらの場所にも汚れは蓄積していきます。とはいえ、便座の表面に比べると汚れは目につきません。

掃除のときも、目に見える汚れだけ落とせば清潔になったように感じられるでしょう。汚れが目に入りにくい便器の縁や裏側は、掃除しなくても大丈夫と思われがちで、省略されることが少なくないのです。長く掃除していないと、尿石と水あかの混じったリング状の汚れが発生します。このリングには雑菌が溜まりやすいので、できれば発生しないうちに定期的に掃除したいところです。


掃除の手順

トイレ汚れを見逃さないためにも、「便座を外す」「洗剤で洗う」「きれいに拭き取り」の手順で掃除を進めていきましょう。

・手順1:便座を外す
最近は、便器に後から設置する洗浄機能付き温水便座が少なくありません。このタイプを使用している場合には、上部の便座を外してから便器周りの掃除を開始します。ほとんどの便座は、横側にあるボタンを操作してスライドさせれば取り外しが可能です。なお温水便座は電化製品ですので、水に濡れると感電や故障の恐れがあります。あらかじめ電源プラグを抜き、安全に配慮して作業を進めてください。

・手順2:洗剤で洗う
便座を外したら、洗剤を使って洗っていきます。上述したとおり、汚れの性質に応じてアルカリ性と酸性の洗剤を使い分けるのがおすすめです。まずはホコリを取り除き、黄ばみ、黒ずみ、水あか、尿石も順々に落としていきます。しつこい水あかなどは、簡単には取れないかもしれません。そんなときは、汚れに酸性洗剤を塗りつけて一定時間にわたり放置すると柔らかくなる場合があります。ただし素手で触ると軽いやけどになる危険があるので、ゴム手袋を着用しましょう。

・手順3:きれいに拭き取り
便器の周りや取り外した便座の掃除がひととおり済んだら、最後は水や洗剤を拭き取ります。水分や洗剤が多少でも残っていると新たな水あかやシミ、変色といったトラブルを招く可能性もあるため、きれいに拭き取りましょう。壁・床、手洗い部分の清掃も、忘れてはいけません。壁や床の素材によっては洗剤が合わないケースもあるので、使用する洗剤は十分に注意して選んでください。

トイレを長く使うには、こまめな掃除が大切です。できれば週1回のペースで掃除するのが望ましいでしょう。もし忙しくて作業が面倒に感じられるなら、専門業者に依頼してみてもよいかもしれません。

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