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水のコラム

凍結しやすい場所はどこ?対処方法を知って水道管を守ろう

2020年01月07日 水のトラブル
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冬、夜間に水道管が凍結すると、朝から水が使えなくなります。洗面、トイレ、朝食の準備が滞るので、はやく溶かしたいところです。ただ、無理に解凍すると水道管を傷めるかもしれません。凍結から水道管を守るには、凍結時の適切な対処法や凍結防止策を知っておく必要があるでしょう。そこで今回はまず水道管が凍結しやすい場所をご紹介し、凍った水道管を溶かす方法や凍結防止に効果的な対策を解説いたします。


水道管が凍結する場所とは?

水道管が凍りやすくなるのは、気温がマイナス4度以下になったときです。家屋の北側や風のよくあたる場所に露出した水道管は、とくに凍る可能性が高いといわれています。

・家屋の北側の水道管
家屋の北側は、日中でも太陽の光がなかなか射し込みません。冬場、夕方になれば早々に冷え込んできます。それだけ気温がマイナス4度まで下がる時間帯ははやまり、夜間、同じ敷地内でも他の場所に比べると水道管が凍る危険性は高まります。寒冷地でなくても、住居の北に位置する露出管は、凍結に注意しなければいけません。

・風のよくあたる場所
家屋の北側以外では、風のよくあたる場所が要注意です。日中、穏やかな陽ざしに恵まれても、冷たい風が吹きつけてくると肌寒く感じます。夕方からは気温の低下とともに風は冷たさを増し、夜間、強い風の吹き抜ける場所は水道管が冷えた外気にさらされ凍結しやすくなります。風の通り道に設置された露出管も、凍結には十分に気をつけましょう。

・凍結深度より浅い埋設管
冬の寒さが厳しい地域では、凍結深度より浅い位置にある水道管には一通り注意する必要があります。屋外の場合、暖かい土中に埋設されていても十分な深さに達していない水道管は凍結する可能性があると考えられています。屋内でも、場所によっては凍結トラブルに見舞われるかもしれないため注意は怠れません。

比較的に温暖な地域でも、北向きあるいは強風がよく吹きつける屋外に水道管が設置されているなら凍結現象には用心したいところです。寒冷な地域であれば、土中や屋内の給水設備にも気配りが求められます。


凍結したときはどうする?

水道管が凍結したときは、少しでもはやい復旧が望まれるでしょう。ただ、水道管に過度の負担をかけるのは禁物です。

・自然解凍はもっとも安全
水道管の凍結を解消する方法がいろいろ知られるなか、もっとも安全と考えられている対処法は自然解凍です。これといって水道管には負担がかからないため、ダメージを受ける心配がありません。

日が昇ったら、太陽の熱で水道管内の凍った水が徐々に温められるのを待ちます。とくに道具は使わず、蛇口をひねり少しずつ水が出はじめたら問題解決です。水が溶けるまでには時間を要するので、緊急性の低いケースでおすすめといえます。

・急ぐなら水道管を温める
急いでいるときは、自然に溶けるまで待っていられません。お湯やタオルを使うほうが、はやく解決するには適しています。

お湯は、ぬるま湯を用意しましょう。水道管の凍結した部分にタオルを巻きつけ、その上からお湯をゆっくりと全体的にかけていきます。ある程度の量をかけたら蛇口をひねり、水が出てくるか確認してください。

熱湯をかけると急激な温度変化により水道管が破損する危険性が高いので、決して使用してはいけません。

・水道管が破裂したら業者に連絡
凍結により水道管が破裂してしまったときには、専門業者に連絡してください。静岡県内であれば、磐田市をはじめとする各地のトラブルにしずおか水道職人が対応いたします。ご依頼のお電話があれば地元常駐のスタッフが現場に急行し、速やかに修理作業を進めます。緊急の際にも解決までに長い時間はかかりませんので。安心して業務をお任せください。


これで安心!凍結防止策

水道管の凍結防止に効果のある対策は、水道管の保温や給水設備の水抜きです。

・水道管の保温
凍結への備えとして水道管を保温する場合には、市販の保温材や使い古しのタオルを用意します。

市販の保温材は、たいてい水道管を挟み込む感じで巻きつけてから粘着剤で固定するタイプです。購入費は発生しますが、説明書にしたがって作業すれば取りつけるのに大きな手間はかかりません。

タオルは、水道管に巻きつけたらビニールテープなどで固定します。雨や雪が降ったとき水の侵入を防いで保温効果を高めるには、タオルやテープの巻き方に工夫が必用です。説明書がないので多少は手間取るかもしれませんが、出費は抑えられます。

・給水設備の水抜き
寒冷地の水道管や給湯器は、凍結防止用に水抜き栓を設置しているケースが多く見られます。凍結の恐れがあるときには、事前に水抜きしておきましょう。

最近の水抜き栓は、ハンドル式だけでなく電動式もあります。ハンドル式は、水抜き栓により給水管の水を抜いたら蛇口を開いて水道に残っている水も完全に出します。電動式は、ボタン操作だけで水抜きできるタイプです。

いずれにしても、水道管や給湯器の給水パイプに水がなければ寒さで凍結する心配もありません。

他には、夜間に水を流しておくのも効果的です。一晩中、蛇口から一定量の水を出し続けると凍結防止につながります。ただ水道料金は加算されるので、費用が気になるなら別の方法を選んだほうがよいかもしれません。


まとめ


水道管が凍結しやすい場所は、家屋の北側や風のよくあたるところです。寒冷地では、土中や屋内にあっても冷え込みが厳しいと凍結の恐れがあります。水道管が凍結した場合、自然解凍がダメージを避けられる最善策ですが、緊急を要するならお湯で温める方法がおすすめです。何より水道管を凍結させないことが望ましいので、夜間から早朝の冷え込みが予想される際には、しっかり予防策を施して寒さに備えましょう。

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